2024.07.10
保険診療に関する掲示事項(2026年現在)
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院はマイナンバーカードによる電子資格確認を行う体制を有しております。質の高い診療を実施するために、マイナンバーカードによる保険情報・医療情報・薬剤情報を取得し、その情報を活用して診療を行っております。
また、電子処方箋の発行(電子カルテ情報共有サービスは導入に向け調整中)など、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
明細書の発行について
当院は療担規則に則り、明細書については患者様のお求めの有無にかかわらず無償で交付いたします。また、「診療報酬明細書」「領収書」を交付しております。明細書の発行を希望されない方は、会計の際にその旨お申し出ください。
外来感染対策向上加算・連携強化加算について
当院では、患者様やご家族、スタッフを感染症の危険から守り、安心して受診していただけるよう、感染防止対策に取り組んでおります。
- 院長を「院内感染管理者」と定め、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
- 手指衛生、マスク・手袋等の適切な使用、院内の換気・消毒などの標準的な感染防止対策を行っています。
- 院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています。
- 抗菌薬については、厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り適正に使用しています。
- 地域の医療機関や医師会と連携し、必要な情報提供や助言を受けながら、院内感染対策の向上に努めています。
感染防止のため、患者様にはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
発熱患者等対応加算について
当院では、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる症状のある患者様の外来診療に対応しております。
診療にあたっては、感染防止対策を講じたうえで診察を行っております。また、他の患者様との動線が極力交わらないよう配慮するとともに、必要に応じて別の場所でお待ちいただくなどの対応を行っております。患者様にはご不便をおかけする場合がございますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
- 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」(一般的な名称により処方箋を発行)を行う場合があります。
- 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
- 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性が認められない場合に、患者様のご希望により先発医薬品を処方したときは、その差額の一部が「選定療養」として自己負担となります。
長期投薬・リフィル処方箋について
当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと、またはリフィル処方箋を交付することが可能です。ご希望の方は、診察の際に医師にご相談ください。
当院が届出を行っている施設基準
当院は、東海北陸厚生局に下記の施設基準の届出を行っている保険医療機関です。
持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
外来感染対策向上加算
連携強化加算
電子的診療情報連携体制整備加算2
小児科外来診療料
小児抗菌薬適正使用支援加算
外来・在宅ベースアップ評価料(1)
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料に係る遠隔モニタリング加算